2025年度の卒業論文中間発表会を開催
2025年度の卒業論文中間発表会を開催

環境科学コースの卒業論文中間発表会について

 

卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。

環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっています。その中間的な時期に、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として発表会を実施しました。

本発表会では、要旨の提出とポスターによる口頭発表が課されており、プレゼンテーションにおいて3名以上の教員から評価を受けます。

また、他学年・他学科・コースにも公開されており、特に環境科学コースの2年生にとっては、次年度からの研究室配属先を決める上でも重要な機会と位置づけています。

 

発表会の状況

発表会は12月8日(月曜日)に行われました。環境科学コース以外の教員や大学院生や発表者以外の学部学生も混じり、活発な議論が行われました。3年生にとっては、自分の研究について多くの教員・学生と議論し、他の学生の研究を知ることができ、大変よい機会になりました。

 

=========================

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。

環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースの授業カリキュラムを紹介しています。

環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。

 

関連記事
  • 化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」
    2024.04.17
    化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」
    化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」 4月10日、大学での授業初日の午後は、生物資源科学部生命環境学科1年生が2つのクラスに分かれて必修科目である化学実験と生物学実験に取り組みました。 化学実験は環境科学コースの教員が担当します。これから「化学実験リポート」として、各回の様子をご報告いたします。   初回はオリエンテーションと安全に実験を行うために必要な安全教育を実施しました。安全に実験を行うためにはまず使用する化学物質の危険性や有害性を知っておく必要があります。そういった情報は安全データシート(SDS)と呼ばれるものや試薬瓶のラベルに記載されています。今回の授業では様々な試薬のSDSやラベルに記載されている事柄を勉強しました。   環境科学コース 担当教員   =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 化学実験リポート‐12 「標定」
    2024.07.22
    化学実験リポート‐12 「標定」
    化学実験リポート‐12 「標定」   前半の化学実験の終わりが見えてきました。第2クオーターラストには食酢の中和滴定を行いますが、その準備として水酸化ナトリウム水溶液の標定を行いました。標定も中和滴定の一つで、ビュレットやコニカルビーカーといった滴定に必須な器具類を使用しました。 次週、Aクラスは化学実験の前半最終回となります。これまでの回では簡易レポートでレポートの書き方を学びました。そこで学んだことを最大限に反映させて「実験レポート」を提出してもらいます。     環境科学コース 担当教員 =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 2023年度 卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰
    2024.01.22
    2023年度 卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰
    環境科学コースの卒業論文中間発表会について 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。 環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期に、中間発表会を実施することで、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。 本発表会では、要旨の提出とポスターによる口頭発表が課されており、プレゼンテーションにおいて2名の教員から評価を受けます。     卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰(環境科学コース) 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。 環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期(3年生後期)に、中間発表会を実施することで、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。 2023年12月14日に実施した卒業論文中間発表会において、評価の高かった学生(上位2名)は以下の通りでした。2名の学生は、優秀発表者として、表彰しました。   <優秀発表者(氏名(研究室名)・発表題目> 1位:正木琳太朗(小林研究室) 演題「汎用集合住宅を用いた環境負荷低減とその削減貢献量に関する試算」 2位:平山杏莉(三苫研究室) 演題「冷凍未成熟リンゴを活用した犬用猪肉ジャーキーの高付加価値化」 ​ 表彰式の様子 表彰式の様子です。受賞者それぞれに、米村コース長から表彰状が授与されました。   環境科学コース  =========================   さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの教育の特徴 …環境科学コースの教育の特徴を紹介しています。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。