• 県立広島大学 生命環境学科 環境科学コース
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その自然、わたしたちの未来へ。
その自然、わたしたちの
未来
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ABOUT US

環境科学コースとは

環境科学コースが目指しているのは、環境と人との間に生じた問題を科学の力で解決すること。
わたしたちと学びを深め、未来の環境に寄り添える環境科学の専門家を目指しませんか?
身近な生活の中にある自然環境と先進的なテクノロジーを学ぶ
01
身近な生活の中にある
自然環境と先進的な
テクノロジーを学ぶ
海や川、山林などわたしたちのすぐ側にある自然。まずはそれに積極的に触れ、科学とどう繋がりを持つのかを学んでいきます。
02
広い知識を持った教員と
企業や団体と共に
持続可能な社会を考える
環境科学の第一線で研究する教員と環境への配慮を考える企業と共に、未来にどう健全な自然を残していくかを考えます。
広い知識を持った教員と企業や団体と共に持続可能な社会を考える
社会に貢献できる環境と科学のプロフェッショナルに
03
社会に貢献できる
環境科学
プロフェッショナル
今では環境問題の解決は世界的な課題のひとつです。その最先端の課題に積極的に取り組むことができるプロフェッショナルを目指します。
FOR PROSPECTIVE STUDENTS

受験生の方へ

入試に関する情報や卒業後の進路、4年間で何を学ぶことができるのかをまとめています。
BLOG

環境科学ブログ

実験や演習、キャンパスでの
出来事を投稿していきます。
  • 応用環境科学実験(3年次対象)が始まりました
    2024.04.23
    応用環境科学実験(3年次対象)が始まりました
    応用環境科学実験(3年次対象)が始まりました   生命環境学科環境科学コースでは、3年次に応用環境科学実験を履修します。 2年生までの講義や実験で習得した知識や手法をさらに発展させるような実験・演習が行われます。この授業は、5名の教員がオムニバスで、環境に関わる様々な分野の実験・演習を行います。具体的に、①省エネ・省CO2、LCA、環境マネジメント、②気象環境・土壌分析・大気分析、③野外調査、個体数推定、種多様度指数、④排水処理、浄水処理、水質分析、⑤精度管理、干渉、統計処理などのキーワードに関する内容を実施します。   初回は、これまでに学んできたことを踏まえ、省エネかつ快適な環境づくりの検討を行いました。この回では、普段授業を受けているいくつかの教室について、温度、湿度、照度、風速などの快適性は失わない範囲で、以下に省エネに授業を履修するかを考えました。 具体的に、対象となった4教室について、温度・湿度計、照度計、風速計、電力計などを用いて計測し、教室のどの場所に学生を座らせて、どのように照明やプロジェクタを用いるかをグループごとに検討しました。測定結果をもとに検討した内容をグループごとに発表しました。同じ教室を測定してはいますが、様々な低環境負荷な教室の使い方に関するアイデアが生み出され、興味深い演習となりました。     =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」
    2024.04.17
    化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」
    化学実験リポート‐1 「化学実験のスタート」 4月10日、大学での授業初日の午後は、生物資源科学部生命環境学科1年生が2つのクラスに分かれて必修科目である化学実験と生物学実験に取り組みました。 化学実験は環境科学コースの教員が担当します。これから「化学実験リポート」として、各回の様子をご報告いたします。   初回はオリエンテーションと安全に実験を行うために必要な安全教育を実施しました。安全に実験を行うためにはまず使用する化学物質の危険性や有害性を知っておく必要があります。そういった情報は安全データシート(SDS)と呼ばれるものや試薬瓶のラベルに記載されています。今回の授業では様々な試薬のSDSやラベルに記載されている事柄を勉強しました。   環境科学コース 担当教員   =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 「福島の環境再生を学ぶ現地見学会」に生命環境学科学生12名が参加
    2024.03.29
    「福島の環境再生を学ぶ現地見学会」に生命環境学科学生12名が参加
    「福島の環境再生を学ぶ現地見学会」に生命環境学科学生12名が参加   3月22日~3月24日の3日間、生物資源科学部生命環境学科環境科学コースを中心とした学生12名、教員4名が「福島の環境再生を学ぶ現地見学会」に参加しました。本見学会は、環境省の主催で、2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で大きな被害を受けた福島県の復興再生について学び、発信することを目的として実施されました。   1日目の早朝に庄原を出発し、午後から福島市の環境再生プラザ(http://josen.env.go.jp/plaza/)にて、環境省並びに福島県の取り組む環境再生事業と放射線のリスク評価とリスクコミュニケーションについて学びました。   2日目には、福島県内各地の除染活動によって発生した除去土壌を福島県外で最終処分するまでの間、安全に保管管理する中間貯蔵施設(http://josen.env.go.jp/chukanchozou/)を見学しました。中間貯蔵施設は大熊町および双葉町にまたがる16 km2の広大な規模で、約1,400万m3もの除去土壌を貯蔵しています。減容化や公共工事等での再生利用によって最終処分量を減らして、福島県外で最終処分を行うことになります。参加学生は中間貯蔵されている除去土壌の上で放射線測定を行うなど、安全な貯蔵状況を見学しました。 同日午後には、東日本大震災・原子力災害伝承館https://www.fipo.or.jp/lore/、震災遺構浪江町立請戸小学校(https://namie-ukedo.com/)および大熊町移住定住支援センターを見学し、発災当時の状況や被災された方の思い、復興に向けた地域の方の熱意ある活動に触れる事ができました。 これらの見学や体験を基に宿泊先にてディスカッションを行い、見学前後での福島県への思いとその変化、除去土壌の県外での最終処分とそのリスクコミュニケーション、本見学会に参加して何を、誰に、どのように伝えたいと感じたか、などの課題について意見交換を行いました。 最終日には特定廃棄物最終処分場の情報発信拠点リプルンふくしま(http://shiteihaiki.env.go.jp/tokuteihaiki_umetate_fukushima/reprun/)にて、見学と勉強会を実施しました。 今回の見学会を通じて、現地の皆様の思い、復興や除染に取り組む環境省や福島県の視点、専攻する環境科学や生命科学の視点など様々な視点から福島の復興と再生について学ぶことができました。   本見学会は主催である環境省のご尽力、見学先の皆様のご支援、協力をいただき実施することができました。生物資源科学部 生命環境学科 環境科学コースではこれからも環境省と連携し、福島の復興に関する教育・研究を推進してまいります。 環境科学コース  =========================   さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの教育の特徴 …環境科学コースの教育の特徴を紹介しています。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。  
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