その自然、わたしたちの未来へ。
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未来へ。
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環境科学コースとは
環境科学コースが目指しているのは、環境と人との間に生じた問題を科学の力で解決すること。
わたしたちと学びを深め、未来の環境に寄り添える環境科学の専門家を目指しませんか?
わたしたちと学びを深め、未来の環境に寄り添える環境科学の専門家を目指しませんか?

01
身近な生活の中にある
自然環境と先進的な
テクノロジーを学ぶ
自然環境と先進的な
テクノロジーを学ぶ
海や川、山林などわたしたちのすぐ側にある自然。まずはそれに積極的に触れ、科学とどう繋がりを持つのかを学んでいきます。
02
広い知識を持った教員と
企業や団体と共に
持続可能な社会を考える
企業や団体と共に
持続可能な社会を考える
環境科学の第一線で研究する教員と環境への配慮を考える企業と共に、未来にどう健全な自然を残していくかを考えます。


03
社会に貢献できる
環境と科学の
プロフェッショナルに
環境と科学の
プロフェッショナルに
今では環境問題の解決は世界的な課題のひとつです。その最先端の課題に積極的に取り組むことができるプロフェッショナルを目指します。
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2026.01.21みらいぶっくに小林准教授(環境システム学)の記事が掲載されましたみらいぶっくに小林准教授(環境システム学)の記事が掲載されました 受験生向けに情報発信されている「みらいぶっく」(河合塾)のページに、小林謙介准教授(環境システム学)が行っている「約100件の建築物を徹底分析 環境への負荷が小さい建築の提案」の紹介記事が掲載されました。 小林准教授が行っている、環境影響を評価(数値化)するLCA(ライフサイクルアセスメント)を用いた環境負荷が小さい建築物の分析に関する紹介がされています。それ以外にも、おすすめの本なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。 みらいぶっく:https://miraibook.jp/researcher/k25853 ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの研究に関するブログ …環境科学コースの研究の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。 ・小林准教授 …小林准教授の紹介をしています。 ・小林研究室ウェブサイト …小林研究室の活動内容を紹介しています。 -
2026.01.18県大生がアピールしたい庄原市西城町の魅力「Saijogram 2025」を作成!県大生がアピールしたい庄原市西城町の魅力「Saijogram 2025」を作成! 環境科学科2年次に実施される環境科学セミナにおいて、地域の環境についての学びを深めるため、2025年10月21日に庄原市西城町を訪問しました。 西城町が取り組んでいる、木の駅プロジェクトなどの森林資源について、地域の環境を軸とした観光資源などについて学ぶと同時に、西城町の魅力をたくさん見つけました! →関連記事:環境科学セミナで庄原市西城町を訪問し地域の環境について学習 西城町内を訪問し、目で、耳で、肌で、身体で西城を感じながら“西城町の魅力”を探し写真を撮影しました。その写真を表現するハッシュタグを各自考え、「Saijogram」を作成しました。西城訪問では、いろいろな視点で感じ取るものがあったようですね。 ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースの授業カリキュラムを紹介しています。 ・環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。 -
2026.01.17PCRを活用した環境科学分野(一例)についてPCRを活用した環境科学分野(一例)について 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの際、「PCR検査」という言葉が日々の生活を送る上で頻繁に用いられ、そして実際にその検査を受けられた方も多くいらっしゃると思われます。 「PCR」とはPolymerase Chain Reactionの略であり、特定の遺伝子の領域を増幅する方法です。「遺伝子」とあるため生命科学分野のお話では、と思われる方が多数かもしれませんが、実は環境科学分野でもPCRは活用されているのです。 その一例としては、やはり、新型コロナウイルス感染症の流行状況を把握する上での下水の調査があります。これは下水処理場での下水中に存在する新型コロナウイルスをPCRにより検出するため、その地域での新型コロナウイルスの蔓延状況を把握できます。下水を用いたPCR検査の実施はクラスターの発生を早期に検知することができ、感染の拡大を未然に防ぐことが可能となります。そのため下水処理場は水質の維持・管理ばかりだけではなく、近年は感染症対策の最前線としての一面も持ち合わせています。 新型コロナウイルス感染症だけではなく次なるパンデミックのリスクの評価に加えて、環境科学分野でのPCRの活用は多岐にわたっています。動物の行動や生態の把握、今年度は特にクマの個体識別や行動範囲の特定、そして土壌などの環境中や水道管などのインフラに存在する微生物の集団の詳細な把握などがその代表例となります。 環境科学分野では数学・物理学・化学・生物学などを別々の色として取り扱うのではなく、必要に応じてそれらの色を少しずつ混ぜ合わせ、そして時にはその度合が異なることで多彩な色の表現がなされている分野なのです。 ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースの授業カリキュラムを紹介しています。 ・環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。


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県立広島大学
庄原キャンパス
〒727-0023 広島県庄原市七塚町5562番地





















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