その自然、わたしたちの未来へ。
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未来へ。
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環境科学コースとは
環境科学コースが目指しているのは、環境と人との間に生じた問題を科学の力で解決すること。
わたしたちと学びを深め、未来の環境に寄り添える環境科学の専門家を目指しませんか?
わたしたちと学びを深め、未来の環境に寄り添える環境科学の専門家を目指しませんか?

01
身近な生活の中にある
自然環境と先進的な
テクノロジーを学ぶ
自然環境と先進的な
テクノロジーを学ぶ
海や川、山林などわたしたちのすぐ側にある自然。まずはそれに積極的に触れ、科学とどう繋がりを持つのかを学んでいきます。
02
広い知識を持った教員と
企業や団体と共に
持続可能な社会を考える
企業や団体と共に
持続可能な社会を考える
環境科学の第一線で研究する教員と環境への配慮を考える企業と共に、未来にどう健全な自然を残していくかを考えます。


03
社会に貢献できる
環境と科学の
プロフェッショナルに
環境と科学の
プロフェッショナルに
今では環境問題の解決は世界的な課題のひとつです。その最先端の課題に積極的に取り組むことができるプロフェッショナルを目指します。
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2026.01.132025年度の卒業論文中間発表会を開催環境科学コースの卒業論文中間発表会について 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。 環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっています。その中間的な時期に、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として発表会を実施しました。 本発表会では、要旨の提出とポスターによる口頭発表が課されており、プレゼンテーションにおいて3名以上の教員から評価を受けます。 また、他学年・他学科・コースにも公開されており、特に環境科学コースの2年生にとっては、次年度からの研究室配属先を決める上でも重要な機会と位置づけています。 発表会の状況 発表会は12月8日(月曜日)に行われました。環境科学コース以外の教員や大学院生や発表者以外の学部学生も混じり、活発な議論が行われました。3年生にとっては、自分の研究について多くの教員・学生と議論し、他の学生の研究を知ることができ、大変よい機会になりました。 ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースの授業カリキュラムを紹介しています。 ・環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。 -
2025.12.27環境科学コース2年生、2025年締めくくりの学生実験環境科学コース2年生、2025年締めくくりの学生実験 今年も残すところあとわずかになりましたが、環境科学コース2年生のクラスでは国立環境研究所の柳下先生(前 本学准教授)を講師にお招きして、2025年締めくくりの学生実験に取り組みました。 様々な試料に“どのような物質が”、”どれくらい入っているのか”を調べる機器として高速液体クロマトグラフ質量分析計やガスクロマトグラフ質量分析計などの高性能な分析機器があります。3年生以降の実験や卒業研究では、これらの機器を使って環境試料の分析をしますが、ここではその原理となるクロマトグラフィーについて学んでいます。 ほうれん草や赤じそなどの葉に含まれる“色素成分”を物質ごとに分離すると、色とりどりの色素が分離されました。とてもきれいですね。赤じその“赤”は1つの色素だけでできているのではなかったのですね。また、このようなシンプルな原理が応用されて、高性能な分析機器ができているのですね ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。 -
2025.12.23環境科学コース2年生学生実験「未利用の雑草を資源として扱い,循環型の材料をつくる」環境科学コース2年生学生実験「未利用の雑草を資源として扱い,循環型の材料をつくる」 環境科学コース2年生必修の基礎環境科学実験(材料学,青栁担当)が始まりました。化石資源に代わる循環炭素資源の取り扱いの不可欠な基本技術として,植物細胞壁成分の化学的分離,有機化学的な前処理手法などの基本実験手技を経験します。生物で学ぶ植物の形と化学で学ぶ技術と解釈が混ざっています。そこに材料の性質という物理の知識がかかわります。 庄原キャンパスの横を走る県道442号線沿いの毎年同じ場所で得られるイネ科「シナダレスズメガヤ」の茎を研究試料として使用しています。未利用・非食の雑草の植物細胞壁から,炭水化物の繊維(紙パルプ)を、分子が破壊されにくい比較的マイルドな条件で取りだし,抄紙して紙を作ります。大学キャンパス内で集めたイロハモミジの葉の色素を抽出してその紙試料の染色を試みます。循環型素材を化石資源の代替として使う・・・・言葉で書くのは簡単ですが、実際の社会では十分には実現していません。自然の試料を題材に、実際に触れてみて分離技術に触れ、環境調和材料の課題を考えていきます。 青栁研究室HP→pu-hiroshima.ac.jp/p/aoyagi/1_current_topics.htm *写真は、学生実験で使用する「未利用」の「循環型素材」(左)庄原キャンパスで得られたイロハモミジの落ち葉、(右)県道442号線沿いで得られたシナダレスズメガヤの茎部 環境科学コース 担当教員 ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。


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県立広島大学
庄原キャンパス
〒727-0023 広島県庄原市七塚町5562番地





















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