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木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました
木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました

木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました

6/25水の朝に針葉樹のヒノキ,スギの試料が届きました。庄原市西城町で活動されている「西城木の駅プロジェクト」の皆様に、針葉樹のヒノキとスギの試料の伐採と加工を依頼し,提供いただきました。西城自治振興区の清水様,山元の金森様をはじめ、皆様にご協力いただいて「注文通り」に1本の木から、木部と樹皮,枝葉の試料を加工して頂きました。我々にはない専門技術を用いて、貴重な循環炭素資源の研究試料を準備していただきました。この研究試料は化学合成の原料として、また植物の細胞壁の中の化学物質の解析のために用います。伐採まで生命活動があったことという事実を理解し、大切に活用していきます。

現在は常温での乾燥を行っています。庄原キャンパス4号館4階の青栁研究室の廊下付近には、伐りたてのヒノキとスギのかおりが漂っていて大変心地よいです。
まずは気乾状態までもっていって、保管できるまでひたすらに乾燥を続けます。

 

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