最新情報:【予告】欠員補充第2次募集の実施について

広島県立西条農業高等学校での模擬講義の実施
広島県立西条農業高等学校での模擬講義の実施

広島県立西条農業高等学校での模擬講義の実施

令和7年9月3日(水)午後、広島県立西条農業高等学校 生物工学科 2学年 40名を対象に、本コースの教員(有馬 寿英)が模擬講義を実施しました。講義名は「微生物の利用」、そして主な内容は「ヒトがどのように微生物を利用しているのか」ということを、微生物の基礎から日常生活での利活用(下水処理や食品製造など)にわたって駆け足でそれらの話題を紹介しました。さらに、遺伝子組換えやゲノム編集の実験、そしてSDGsに係わるトピックスも取り上げました。
広島県立西条農業高等学校では昨年度に引き続いての模擬講義の実施となりましたが、今年度の実施内容は少しばかり専門的過ぎた、と感じております。そのため、より平易な内容にすることを心掛ける必要があると思っております。
聴講した生徒の皆様には、今後の学習の糧として少しでもそのお役になれば幸いです。なお、この模擬講義の実施に当たって、ご助力をいただいた広島県立西条農業高等学校の先生方に改めてお礼申し上げます。

画像データご提供;広島県立西条農業高等学校 生物工学科 高路 元徳先生

========================= 

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースに関するブログ …環境科学コースに関する記事をご覧いただけます。

有馬助教 …有馬助教の紹介をしています。

 

関連記事
  • 化学実験リポート-5 「アボガドロ定数」
    2025.05.19
    化学実験リポート-5 「アボガドロ定数」
    化学実験リポート-5 「アボガドロ定数」 前回学んだ固体の質量や長さを精密に計測する手法を応用し、岩塩(NaClの結晶)からアボガドロ定数を算出しました。簡単な2つの計測ではありますが、それらの計測値を用いた計算に苦戦した人も多かった様子。苦戦してようやく求めた値がアボガドロ定数に近く、驚く声もありました。   環境科学コース 担当教員 =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました
    2025.07.07
    木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました
    木材の研究試料を県北の林地で伐採し加工して頂きました 6/25水の朝に針葉樹のヒノキ,スギの試料が届きました。庄原市西城町で活動されている「西城木の駅プロジェクト」の皆様に、針葉樹のヒノキとスギの試料の伐採と加工を依頼し,提供いただきました。西城自治振興区の清水様,山元の金森様をはじめ、皆様にご協力いただいて「注文通り」に1本の木から、木部と樹皮,枝葉の試料を加工して頂きました。我々にはない専門技術を用いて、貴重な循環炭素資源の研究試料を準備していただきました。この研究試料は化学合成の原料として、また植物の細胞壁の中の化学物質の解析のために用います。伐採まで生命活動があったことという事実を理解し、大切に活用していきます。 現在は常温での乾燥を行っています。庄原キャンパス4号館4階の青栁研究室の廊下付近には、伐りたてのヒノキとスギのかおりが漂っていて大変心地よいです。 まずは気乾状態までもっていって、保管できるまでひたすらに乾燥を続けます。   =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・青柳准教授 …青柳准教授の紹介をしています。 ・青柳研究室ウェブサイト …青柳研究室の活動内容を紹介しています。  
  • 在学生の声-柳下(環境分析化学)研究室Y.Jさんの場合
    2024.12.27
    在学生の声-柳下(環境分析化学)研究室Y.Jさんの場合
    在学生の声-柳下(環境分析化学)研究室Y.Jさんの場合   この記事では、不定期で生命環境学科環境科学コースの在学生の声をお届けします。 今回は、柳下(環境分析化学)研究室のY.J.さん(4年生・韓国からの留学生)です。どんな大学生活を送っているのでしょうか。   Q. 今日のスケジュールを教えてください。 朝から研究室で卒業論文の追い込みです。卒業研究では「大気中の汚染物質の分析」をテーマとしています。   Q. 通学にはバスを利用していますか? 学部3年生まではバスで通学していましたが、今は車です。車はあると便利ですが、出費が結構痛いです。   Q. 授業を受ける際に心掛けていることは? 現地、庄原に溶け込むため日本人の友人とたくさんコミュニケーションを取るようにしました。そのおかげで入学してから日本語が一気に上達しました。   Q. 授業、試験は難しいですか? やはり、内容を理解する前に日本語を理解する、という二つのハードルがあるため結構難しく感じました。しかし少しずつ慣れ単位を取得することができ、卒業研究までたどり着きました。   Q. 庄原での暮らしはどうですか? 絶景が多く楽しむことができます。またコンビニエンスストアでバイトをしていますが、バイト先の友達とも仲良く楽しんでいます。   Q. 冬は雪の多い庄原、生活必需品はありますか? 車を持つ場合はスタッドレスタイヤです。それから暖房です。   Q. 入学を検討されている高校生へメッセージをどうぞ。 比較的日本語が上達しやすい環境だと思います。家賃も平均3万円程度と安めなのでお勧めです。ぜひ庄原で学んでください。   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・柳下助教 ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。