化学実験レポート‐14 「皆さんの成長」
化学実験レポート‐14 「皆さんの成長」

化学実験レポート‐14 「皆さんの成長」

本日は夏季休業前最後のBクラスの化学実験でした。前期分のAクラスとBクラス各7回、全14回の化学実験が終わりました。これまでに習得した実験手技を総動員して「食酢中の酢酸の定量」を中和滴定により行いました。

初回からの皆さんの成長は目を見張るものがありました。実験器具の名称や使い方を全く知らないスタートでしたが、今では器具名称を聞いてどの器具を指すのか、どのように使用するかをマスターしたと思います。素晴らしい成長です。

その成長の証は皆さんの実験ノートが示していると思います。実験ノートをパラパラと見返してみてください。随分と成長したな、と自分でも感じると思いますよ。化学実験は後期も続きますので、前期で習得した実験ノートの書き方やレポートの書き方、実験手技は忘れないようにしてください。前期の化学実験、お疲れ様でした。

環境科学コース 担当教員

 

=========================

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。

環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。

 

関連記事
  • 福島の環境再生を学ぶ現地見学会 オンラインにて事前学習会を実施
    2024.03.13
    福島の環境再生を学ぶ現地見学会 オンラインにて事前学習会を実施
    福島の環境再生を学ぶ現地見学会 オンラインにて事前学習会を実施 東日本大震災・福島第一原発事故から13年、福島県では除染そして中間貯蔵への搬入という環境再生事業が進められ、各自治体では復興にかかる取り組みが行われています。 昨年度に引き続き今年度も環境省のご協力の下、環境科学コースの学生を中心に福島県内の環境再生事業を見学し、福島の現状と課題を知ることを目的とした「福島の環境再生を学ぶ現地見学会」を令和3年3月22日~24日に実施いたします。 見学会には環境科学コース学生13名、教員4名が参加し、環境省の情報発信拠点において講義・演習を受けるとともに、中間貯蔵施設や東日本大震災・原子力災害伝承館、震災遺構の小学校などを見学し、残された課題などについて環境科学の視点でディスカッションを行います。 この見学会に向けた事前学習会を3月8日にオンラインで開催し、環境省福島地方環境事務所の職員から見学会の目的、福島の放射線レベルについての説明を受けました。 生物資源科学部生命環境学科環境科学コースではこれからも環境省と連携し、福島の復興に関する教育・研究を推進してまいります。     環境科学コース  =========================   さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの教育の特徴 …環境科学コースの教育の特徴を紹介しています。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。  
  • 化学実験レポート‐11 「pH測定・NaOHの標定」
    2023.07.07
    化学実験レポート‐11 「pH測定・NaOHの標定」
    化学実験レポート‐11 「pH測定・NaOHの標定」 今回は少々盛りだくさんの内容でした。操作が複雑になってきても、皆さんの作成したプロトコールを頼りに進めましょう。今回はpH測定と次回の中和滴定に向けた準備でした。 まず、前回用意した3種類の濃度の塩酸についてpHメーターを使って測定を行いました。塩酸は強酸ですから、塩酸の濃度イコール水素イオン濃度になりますよね。水素イオン濃度の逆数の常用対数をとったものがpHです。3種類の塩酸の濃度がどれほど正確に調製できていたか、pHから判断できます。 次回の中和滴定の準備として水酸化ナトリウム水溶液の標定も行いました。標定はなぜ必要なのでしょうか。今一度、水酸化ナトリウムの特性を復習しておきましょう。 環境科学コース 担当教員   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 化学実験レポート‐10 「プロトコール」
    2023.07.03
    化学実験レポート‐10 「プロトコール」
    化学実験レポート‐10 「プロトコール」 第2クオーターの化学実験は、言われた通りに操作するのではなく事前に手順書を作成してもらいます。手順書はプロトコールとも呼ばれ、予め使用する器具やどのような操作をするのかフローチャートのように書いたものです。 学生の皆さんには事前学習動画で操作を学びながらプロトコールを作成してもらいました。プロトコールは実験中の唯一の道しるべになります。本日は溶液調製がテーマでしたが、プロトコールを頼りに間違うことなく定められた濃度の溶液を調製できましたか? 実験器具の規格が分からないとプロトコールを作成するのも難しい部分もありますよね。たとえば、8.7 mlの濃塩酸を取るのに全量8.7 mlのホールピペットはありませんから、メスピペットを使うことになります。 次回以降は、今回調製した溶液を使って実験していきます。ちゃんと調製できているといいですね。   環境科学コース 担当教員   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。