中國新聞・NHKなどで西城町観光協会と小林研で取組んだ西城エコガイドマップの内容が報道
中國新聞・NHKなどで西城町観光協会と小林研で取組んだ西城エコガイドマップの内容が報道

中國新聞・NHKなどで西城町観光協会と小林研で取組んだ西城エコガイドマップの内容が報道

 

1月26日の中國新聞朝刊、2月6日のNHKおはようひろしまなどにおいて、西城町観光協会と小林研究室で取組んだ西城エコガイドマップの内容が報道されました。

 

西城エコガイドマップは、2023年度から、庄原市の西城町観光協会、西城自治振興区、西城紫水高校などと、環境科学コースの小林研究室とで取組んできたものです。この研究は県立広島大学重点研究の、庄原市西城地域における「ニューツーリズム(環境に配慮したCO2排出量が少ない旅行)」の推進に向けた調査研究の研究により行われたもので、その成果を活用し、1月19日に「西城エコガイドマップ」が公表されました。

この取り組みは、西城町域における観光にあたり、よりCO2排出量が少なくなる方法を提案するだけではなく、その方法に行動を変えることによって気づくことができる沢山の魅力を紹介するものです。西城エコガイドマップは、庄原市内の各所で配布されています。

 

■報道1■

★掲載日: 令和6年1月26日(金曜日)

★掲載媒体: 中國新聞朝刊 22ページ 県立広島大生と町観光協作成 CO2削減 西城ガイドマップ

★関連リンク: 鉄道や電動自転車を利用、食事は地産地消・・・脱CO2の旅いかが 庄原市西城へのガイドマップ完成(中國新聞デジタル/会員限定記事)

 

■報道2■

★掲載日: 令和6年2月6日(火曜日)

★掲載媒体: NHK おはようひろしまなど 庄原市でガイドマップ完成

★関連リンク: 庄原市でガイドマップ完成(NHK NEWS WEB)

 

■報道3■

★掲載日: 令和6年2月28日(水曜日)

★掲載媒体: 山陰中央新報朝刊 18ページ ひろしま便り エコな観光マップ

★関連リンク: エコな観光マップ(山陰中央新報デジタル/会員限定記事)

 

=========================

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースの研究に関するブログ …環境科学コースの研究の特徴をご覧いただけます。

小林准教授 …小林准教授の紹介をしています。

小林研究室ウェブサイト …小林研究室の活動内容を紹介しています。

関連記事
  • 米村研学生がモンゴル・バヤウンジュールで研究活動をしてきました
    2025.06.13
    米村研学生がモンゴル・バヤウンジュールで研究活動をしてきました
    米村研学生がモンゴル・バヤウンジュールで研究活動をしてきました   2025年5月に米村研究室の田端さん(博士課程後期2年)がモンゴルのバヤウンジュール(Bayan-Unjuul, Mongolia)で研究活動をしてきました。この活動は鳥取大学乾燥地研究センター・寺本先生との共同研究「海岸砂丘生態系および半乾燥地草原における天然および人工有機物の分解動態の解明」の一環として行いました。乾燥地は南極大陸を除いて地球の陸域の46%を占め,世界人口のうち3分の1が過ごす地域です(IPCC, 2021)。そのような乾燥地での有機物の分解について調べるための野外実験を実施しました。 研究からは脱線しますが,現地ではゲル(伝統的な遊牧民の移動式住居)で過ごすとともに,食事も遊牧民の方が作って下さったものを頂いたようです。   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・米村教授 …米村教授の紹介をしています。 ・米村研究室ウェブサイト …米村研究室の活動内容を紹介しています。 ・米村研究室web siteの記事 … https://www.pu-hiroshima.ac.jp/p/yonemura/news.html#tabata250522 ・鳥取大学乾燥地研究センター … https://www.alrc.tottori-u.ac.jp/japanese/
  • 環境科学コース教員のインタビュー記事が業界誌に掲載
    2025.01.14
    環境科学コース教員のインタビュー記事が業界誌に掲載
    環境科学コース教員のインタビュー記事が業界誌に掲載   日本設備工業新聞社の発刊する給排水・環境設備に関する業界雑誌「月刊コア」に、環境科学コース橋本温教授のインタビュー記事が掲載されました。 水道を介した集団感染例のある原虫クリプトスポリジウム問題を中心に、20年以上にわたる水道行政との取り組みや関連する研究などについて、インタビューいただきました。   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・橋本教授 …青柳准教授の紹介をしています。
  • 庄原キャンパス周辺で研究試料のサンプリングをしました
    2024.12.18
    庄原キャンパス周辺で研究試料のサンプリングをしました
    庄原キャンパス周辺で研究試料のサンプリングをしました    環境科学コースの青柳研究室には雑草を対象とした研究テーマがあります。未利用・非食の雑草に価値を見出して研究対象としています。今回は卒業研究の対象として庄原キャンパス周辺にサンプリングに行ってきました。本研究室では雑草のことを農業産物と区別するために「自生草本類」と呼んでいます。ことなる種の草本類は茎が長い/短いなどの特徴の違いがみられることから,植物体を形成している分子の構成が異なると考えています。そのため研究の目的に応じて、「ことなる植物種」を選択し研究試料とします。今回は広島県の庄原市七塚町の県道442号線沿いでサンプリングを行いました。(研究サンプリングは広島県北部建設事務所の許可を得ておこなっています。)草本植物間だけではなく,スギやヒノキ,ポプラのような樹木とも比較します。   場所と生育状況を見ながら寒い中サンプリング   今回はキク科のセイタカアワダチソウ(Solidago altissima)とイネ科のススキ(Miscanthus sinensis)をサンプリングしました。いずれも多年草で,毎年同じ場所から生えてきます。 植物体は大気中の二酸化炭素と水が光合成によって固化してできたものです。今回のサンプルは2 Mを超えるものもありました。主に茎部に注目して研究を進めます。   収穫!これから乾燥に入ります。   途中,ナス科のワルナスビ(Solanum carolinense L.)の姿も見えました。他にもオオオナモミ(ひっつきむし,投げ合いました)やマダケ,狂い咲きのヒメジョオンやヒメコウゾ(和紙の原料)など研究室内では普段見かけない植物を一緒に探索しました。今の季節は県北は広葉樹の枯れ葉が積み重なり,かさこそとよい音を立ててくれています。   ワルナスビの実。かわいいですが鋭いとげを持ち全草に毒のソラニンを含んでいます。   これらは人間には創り出すことができない複合体です。そのため,自然が作ったものを「一時的に借りる」必要があります。生物で学ぶ原料に対して、化学合成の技術を用いて,石油から作られている物質をこれらの植物資源から作ることを試みています。 次の季節にはまたことなる植物種をサンプリングして研究に供していきます。    ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・青柳准教授 …青柳准教授の紹介をしています。 ・青柳研究室ウェブサイト …青柳研究室の活動内容を紹介しています。