最新情報:環境科学コースの受験をご検討の受験生必見! 重要情報をまとめました!

環境科学セミナで庄原市役所を訪問
環境科学セミナで庄原市役所を訪問

環境科学セミナで庄原市役所を訪問

環境科学コースでは、所属学生のキャリア形成等を目的として、環境科学セミナ(2年生対象)を開講しています。本内容は1年次の生命環境科学基礎セミナ(環境科学コース教員担当回)とも連携を図りつつ、授業プログラムを組んでいます。

 

10月31日の授業では、大学を飛び出し、庄原市役所を訪問しました。初めに、備後庄原駅に集合し、都市整備課担当者から、都市計画と環境のかかわりについてレクチャーを受けました。また、備後庄原駅周辺のまちづくりについて理解を深めました。

次に、庄原市内を散策しながら庄原市役所へ移動しました。庄原市役所では、視聴者の環境負荷削減の取り組みについて、レクチャーを受け、庄原市の木材利用、地中熱利用、雨水利用などの技術導入事例について学びました。

その後、議会室をお借りし、グループごとに庄原市役所の取り組みについてディスカッションを行い、理解を深めました。

 

こうした活動を通し、社会での環境活動をより深く理解できたようです。また学生自らのキャリアをより深く考えることにもつながったようです。

 

 

 

 

環境科学コース 担当教員

 

=========================

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。

環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。

 

関連記事
  • 化学実験リポート‐6 「アボガドロ定数」
    2024.05.25
    化学実験リポート‐6 「アボガドロ定数」
    化学実験リポート‐6 「アボガドロ定数」   「アボガドロ定数は6.02×10の23乗」と訳も分からず暗記している方も多いかもしれません。12本の鉛筆を1ダースというように、非常に小さい原子や分子を数えることは難しいため6.02×10の23乗個分だけ集めた原子または分子は1モルと定義されています。 つまり、原子や分子の個数と物質量が分かればアボガドロ定数を算出することが可能です。今回は料理用の塩の結晶を用いて実験を行いました。塩(NaCl)は面心立方格子と呼ばれる単位格子から成り、その単位格子には4個ずつのナトリウムイオンと塩化物イオンが含まれます。単位格子の体積、NaClのモル質量という文献値を手に入れることが出来れば、あとはNaCl結晶の体積、質量を測定して算出可能です。     環境科学コース 担当教員 =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。  
  • 2023年度 卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰
    2024.01.22
    2023年度 卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰
    環境科学コースの卒業論文中間発表会について 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。 環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期に、中間発表会を実施することで、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。 本発表会では、要旨の提出とポスターによる口頭発表が課されており、プレゼンテーションにおいて2名の教員から評価を受けます。     卒業論文中間発表会の優秀発表者を表彰(環境科学コース) 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。 環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期(3年生後期)に、中間発表会を実施することで、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。 2023年12月14日に実施した卒業論文中間発表会において、評価の高かった学生(上位2名)は以下の通りでした。2名の学生は、優秀発表者として、表彰しました。   <優秀発表者(氏名(研究室名)・発表題目> 1位:正木琳太朗(小林研究室) 演題「汎用集合住宅を用いた環境負荷低減とその削減貢献量に関する試算」 2位:平山杏莉(三苫研究室) 演題「冷凍未成熟リンゴを活用した犬用猪肉ジャーキーの高付加価値化」 ​ 表彰式の様子 表彰式の様子です。受賞者それぞれに、米村コース長から表彰状が授与されました。   環境科学コース  =========================   さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの教育の特徴 …環境科学コースの教育の特徴を紹介しています。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。  
  • 化学実験リポート-7 「安全ピペッター」
    2025.05.30
    化学実験リポート-7 「安全ピペッター」
    化学実験リポート-7 「安全ピペッター」 本日の化学実験では安全ピペッターとメスピペットを使い、実験に必要な溶液量を正確に測り取ることが鍵となる実験を行いました。まずは安全ピペッターの練習です。 昔は安全ピペッターは使用せずにホールピペットやメスピペットを口に加えて、溶液を吸ったり吐いたりしていたそうです。この記事を書いている私はそういった経験がありませんが、もう少し世代の上の教員はよく「昔はね、安全ピペッターなんかなくて、口で、、、」と昔話をします。有害性や危険性のある試薬を万が一、口に入れてしまうことのないよう安全ピペッターを使うようになりました。そういった歴史から、『「安全」ピペッター』と呼ばれるそうです。 次週は試験期間のため化学実験はお休みです。     環境科学コース 担当教員 =========================  さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースン授業カリキュラムを紹介しています。