県大生がアピールしたい庄原市西城町の魅力「Saijogram 2025」を作成!
県大生がアピールしたい庄原市西城町の魅力「Saijogram 2025」を作成!
環境科学科2年次に実施される環境科学セミナにおいて、地域の環境についての学びを深めるため、2025年10月21日に庄原市西城町を訪問しました。
西城町が取り組んでいる、木の駅プロジェクトなどの森林資源について、地域の環境を軸とした観光資源などについて学ぶと同時に、西城町の魅力をたくさん見つけました!
→関連記事:環境科学セミナで庄原市西城町を訪問し地域の環境について学習
西城町内を訪問し、目で、耳で、肌で、身体で西城を感じながら“西城町の魅力”を探し写真を撮影しました。その写真を表現するハッシュタグを各自考え、「Saijogram」を作成しました。西城訪問では、いろいろな視点で感じ取るものがあったようですね。
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2025年度の卒業論文中間発表会を開催
環境科学コースの卒業論文中間発表会について
卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。
環境科学コースでは、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっています。その中間的な時期に、卒論の進み具合の整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として発表会を実施しました。
本発表会では、要旨の提出とポスターによる口頭発表が課されており、プレゼンテーションにおいて3名以上の教員から評価を受けます。
また、他学年・他学科・コースにも公開されており、特に環境科学コースの2年生にとっては、次年度からの研究室配属先を決める上でも重要な機会と位置づけています。
発表会の状況
発表会は12月8日(月曜日)に行われました。環境科学コース以外の教員や大学院生や発表者以外の学部学生も混じり、活発な議論が行われました。3年生にとっては、自分の研究について多くの教員・学生と議論し、他の学生の研究を知ることができ、大変よい機会になりました。
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環境科学コース2年生、2025年締めくくりの学生実験
環境科学コース2年生、2025年締めくくりの学生実験
今年も残すところあとわずかになりましたが、環境科学コース2年生のクラスでは国立環境研究所の柳下先生(前 本学准教授)を講師にお招きして、2025年締めくくりの学生実験に取り組みました。
様々な試料に“どのような物質が”、”どれくらい入っているのか”を調べる機器として高速液体クロマトグラフ質量分析計やガスクロマトグラフ質量分析計などの高性能な分析機器があります。3年生以降の実験や卒業研究では、これらの機器を使って環境試料の分析をしますが、ここではその原理となるクロマトグラフィーについて学んでいます。
ほうれん草や赤じそなどの葉に含まれる“色素成分”を物質ごとに分離すると、色とりどりの色素が分離されました。とてもきれいですね。赤じその“赤”は1つの色素だけでできているのではなかったのですね。また、このようなシンプルな原理が応用されて、高性能な分析機器ができているのですね
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環境科学コース2年生学生実験「未利用の雑草を資源として扱い,循環型の材料をつくる」
環境科学コース2年生学生実験「未利用の雑草を資源として扱い,循環型の材料をつくる」
環境科学コース2年生必修の基礎環境科学実験(材料学,青栁担当)が始まりました。化石資源に代わる循環炭素資源の取り扱いの不可欠な基本技術として,植物細胞壁成分の化学的分離,有機化学的な前処理手法などの基本実験手技を経験します。生物で学ぶ植物の形と化学で学ぶ技術と解釈が混ざっています。そこに材料の性質という物理の知識がかかわります。
庄原キャンパスの横を走る県道442号線沿いの毎年同じ場所で得られるイネ科「シナダレスズメガヤ」の茎を研究試料として使用しています。未利用・非食の雑草の植物細胞壁から,炭水化物の繊維(紙パルプ)を、分子が破壊されにくい比較的マイルドな条件で取りだし,抄紙して紙を作ります。大学キャンパス内で集めたイロハモミジの葉の色素を抽出してその紙試料の染色を試みます。循環型素材を化石資源の代替として使う・・・・言葉で書くのは簡単ですが、実際の社会では十分には実現していません。自然の試料を題材に、実際に触れてみて分離技術に触れ、環境調和材料の課題を考えていきます。
青栁研究室HP→pu-hiroshima.ac.jp/p/aoyagi/1_current_topics.htm
*写真は、学生実験で使用する「未利用」の「循環型素材」(左)庄原キャンパスで得られたイロハモミジの落ち葉、(右)県道442号線沿いで得られたシナダレスズメガヤの茎部
環境科学コース 担当教員
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生命環境学科 1年生 化学実験&生命環境科学基礎セミナのコラボレーション
生命環境学科 1年生 化学実験&生命環境科学基礎セミナのコラボレーション
11月5日の化学実験では、地元庄原市を流域とする西城川・戸郷川とその周辺の水環境調査を実施しました。具体的に、キレート滴定を行って、水の硬度を測定しました。さらに、電気伝導度を測定したり、PACテストで簡易的に水質を測定したりしました。
また、11月12日には、 “環境科学”について学ぶ生命環境科学基礎セミナーとコラボレーションして、5日に化学実験で調べた西城川・戸郷川の水環境調査の結果に加えて、庄原市環境政策課の方にお越しいただき、庄原市の環境政策とあわせて、水と環境について考えました。
環境科学コース 担当教員
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2026年度向け配属説明会(2年生対象)を開催しました
2026年度向け配属説明会(2年生対象)を開催しました
生命環境学科 環境科学コースでは、3年次から研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。3年次の配属に向け、11月4日に、2年生向けに、研究室紹介・配属説明会が実施されました。研究室紹介では、各専門教員が、それぞれ20分ずつ、研究内容や心得などについて話をしました。
これらを踏まえ、12月末にかけて研究室訪問が実施され、学生それぞれが関心のある研究室を訪れ、配属を希望する研究室を選択することになります。
環境科学コース 担当教員
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