西城町観光協会と小林研究室で取り組んだ西城エコガイドマップが公表
西城町観光協会と小林研究室で取り組んだ西城エコガイドマップが公表
庄原市の西城町観光協会、西城自治振興区、西城紫水高校などと、環境科学コースの小林研究室とで取組んできた、庄原市西城地域における「ニューツーリズム(環境に配慮したCO2排出量が少ない旅行)」の推進に向けた調査研究の研究の成果を活用し、「西城エコガイドマップ」が公表されました。
この取り組みは、西城町域における観光にあたり、よりCO2排出量が少なくなる方法を提案するだけではなく、その方法に行動を変えることによって気づくことができる沢山の魅力を紹介するものです。西城エコガイドマップは、庄原市内の各所で配布されます。
1月19日には、西城町観光協会、小林准教授ら関係者が集まり、お披露目会が実施されました。
なお、この取り組みの一部は、県立広島大学重点研究事業として実施されたものです。
★令和3年度 重点研究事業
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大学院生らの研究成果が国際誌に掲載
大学院生らの研究成果が国際誌に掲載
本研究室の博士後期課程を修了した鈴木裕之博士((株)鈴研))および在学中の修士課程の大学院生らによる過酢酸を用いた下水中のClostridium属菌の消毒に関する研究の成果が、Water Science and Technology誌に掲載されました。
大学院生らが精力的に実験に取り組み、有機物が多量に存在する下水放流水中での過酢酸の消毒効果、特に塩素消毒の効果の低い芽胞形成菌であるClostridium属菌やその中でも病原微生物であるC. perfringes (ウェルシュ菌)を含む細菌群に対する消毒効果と、過酢酸耐性のClostridium属菌の存在を明らかにしました。
Hiroyuki Suzuki, Masataka Tomozawa, Tsuyoshi Shinohara, Mayuko Yagishita, Kenji Oonaka, Atsushi Hashimoto (2024) Disinfection of sulfate-reducing clostridia, including Clostridium perfringens, in sewage effluents using peracetic acid, Water Science and Technology, 2024, 90 (5): 1577–1588.
https://doi.org/10.2166/wst.2024.278
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三年生、中間発表にむけて準備完了?
三年生、中間発表にむけて準備完了?
環境科学コースの3年生が卒業論文の中間発表会に取り組みました。橋本研究室では、中間発表に向けて排水処理などをめざした過酢酸を用いた芽胞形成菌の消毒についてや土壌試料からのClostridium属菌の分離について、5名の3年生が中間成果をポスターで発表しました。
発表用の原稿やポスターの締め切りまでもう少しでしたが、休憩時間には、大学に定期的にやってくるキッチンカーのピザ屋さんの焼きたてのピザでおなかを満たして乗り切りました。
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