最新情報:環境科学コースの受験をご検討の受験生必見! 重要情報をまとめました!

西城町観光協会と小林研究室で取り組んだ西城エコガイドマップが公表
西城町観光協会と小林研究室で取り組んだ西城エコガイドマップが公表

西城町観光協会と小林研究室で取り組んだ西城エコガイドマップが公表

庄原市の西城町観光協会、西城自治振興区、西城紫水高校などと、環境科学コースの小林研究室とで取組んできた、庄原市西城地域における「ニューツーリズム(環境に配慮したCO2排出量が少ない旅行)」の推進に向けた調査研究の研究の成果を活用し、「西城エコガイドマップ」が公表されました。

この取り組みは、西城町域における観光にあたり、よりCO2排出量が少なくなる方法を提案するだけではなく、その方法に行動を変えることによって気づくことができる沢山の魅力を紹介するものです。西城エコガイドマップは、庄原市内の各所で配布されます。​

1月19日には、西城町観光協会、小林准教授ら関係者が集まり、お披露目会が実施されました。

なお、この取り組みの一部は、県立広島大学重点研究事業として実施されたものです。

令和3年度 重点研究事業

 

=========================

さらに詳しく知りたい方はこちら!

環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。

環境科学コースの研究に関するブログ …環境科学コースの研究の特徴をご覧いただけます。

小林准教授 …小林准教授の紹介をしています。

小林研究室ウェブサイト …小林研究室の活動内容を紹介しています。

関連記事
  • PCRを活用した環境科学分野(一例)について
    2026.01.17
    PCRを活用した環境科学分野(一例)について
    PCRを活用した環境科学分野(一例)について   新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの際、「PCR検査」という言葉が日々の生活を送る上で頻繁に用いられ、そして実際にその検査を受けられた方も多くいらっしゃると思われます。 「PCR」とはPolymerase Chain Reactionの略であり、特定の遺伝子の領域を増幅する方法です。「遺伝子」とあるため生命科学分野のお話では、と思われる方が多数かもしれませんが、実は環境科学分野でもPCRは活用されているのです。 その一例としては、やはり、新型コロナウイルス感染症の流行状況を把握する上での下水の調査があります。これは下水処理場での下水中に存在する新型コロナウイルスをPCRにより検出するため、その地域での新型コロナウイルスの蔓延状況を把握できます。下水を用いたPCR検査の実施はクラスターの発生を早期に検知することができ、感染の拡大を未然に防ぐことが可能となります。そのため下水処理場は水質の維持・管理ばかりだけではなく、近年は感染症対策の最前線としての一面も持ち合わせています。 新型コロナウイルス感染症だけではなく次なるパンデミックのリスクの評価に加えて、環境科学分野でのPCRの活用は多岐にわたっています。動物の行動や生態の把握、今年度は特にクマの個体識別や行動範囲の特定、そして土壌などの環境中や水道管などのインフラに存在する微生物の集団の詳細な把握などがその代表例となります。 環境科学分野では数学・物理学・化学・生物学などを別々の色として取り扱うのではなく、必要に応じてそれらの色を少しずつ混ぜ合わせ、そして時にはその度合が異なることで多彩な色の表現がなされている分野なのです。   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの授業・教育に関するブログ …環境科学コースの授業・教育の特徴をご覧いただけます。 ・環境科学コースのカリキュラム …環境科学コースの授業カリキュラムを紹介しています。 ・環境科学コースのInstagram …環境科学コースのInstagramです。  
  • 県立広島大学で日本LCA学会第20回研究発表会が開催されました
    2025.03.14
    県立広島大学で日本LCA学会第20回研究発表会が開催されました
    県立広島大学で日本LCA学会第20回研究発表会が開催されました   CO2排出量などを評価する手法であるLCA(ライフサイクルアセスメント)に関する学会である、日本LCA学会の第20回研究発表会が、3月5日~7日に、県立広島大学 広島キャンパスで開催されました。   日本LCA学会の研究発表会では、さまざまな分野で活動するLCA関係者が一堂に会し、議論する国内学会です。LCAをはじめとしたライフサイクル思考に基づいた幅広い分野にわたる発表が多数予定されました。過去最高だった昨年度を大きく上回り、550名超の参加者、発表件数も360件超となり、活発な議論が行われました。   本研究発表会の実行委員長は生命環境学科環境科学コースの小林謙介准教授(写真)が務めました。また、本学は後援しました。     ご関心がありましたら、ぜひ、下記サイトをご覧ください。 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jlcamt20     ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの研究に関するブログ …環境科学コースの研究の特徴をご覧いただけます。 ・小林准教授 …小林准教授の紹介をしています。 ・小林研究室ウェブサイト …小林研究室の活動内容を紹介しています。
  • 小林准教授のインタビュー記事が建材マンスリーに掲載
    2025.05.30
    小林准教授のインタビュー記事が建材マンスリーに掲載
    小林准教授のインタビュー記事が建材マンスリーに掲載   建築に関する業界雑誌の一つで、住友林業株式会社が発行している建材マンスリーの5月号に、「建築物のライフサイクルカーボン」と題した小林准教授のインタビュー記事が掲載されました。 脱炭素の意識などが高まる中、環境負荷の少ない建築物が注目されています。低環境負荷が実現できているかどうかを測るものさしとしてLCA(ライフサイクルアセスメント)があります。本記事では、建築物のLCAの動向に関する小林准教授のインタビュー内容が記載されています。   ★掲載日: 2025年5月1日 ★掲載媒体: 建材マンスリー(p.2-4) ★関連リンク: https://sfc.jp/treecycle/mokuzai_distro/kenzaimonthly.html   ========================= さらに詳しく知りたい方はこちら! ・環境科学コースウェブサイト …環境科学コースについて紹介しているサイトです。 ・環境科学コースの研究に関するブログ …環境科学コースの研究の特徴をご覧いただけます。 ・小林准教授 …小林准教授の紹介をしています。 ・小林研究室ウェブサイト …小林研究室の活動内容を紹介しています。