大学院生らの研究成果が国際誌に掲載
大学院生らの研究成果が国際誌に掲載
本研究室の博士後期課程を修了した鈴木裕之博士((株)鈴研))および在学中の修士課程の大学院生らによる過酢酸を用いた下水中のClostridium属菌の消毒に関する研究の成果が、Water Science and Technology誌に掲載されました。
大学院生らが精力的に実験に取り組み、有機物が多量に存在する下水放流水中での過酢酸の消毒効果、特に塩素消毒の効果の低い芽胞形成菌であるClostridium属菌やその中でも病原微生物であるC. perfringes (ウェルシュ菌)を含む細菌群に対する消毒効果と、過酢酸耐性のClostridium属菌の存在を明らかにしました。
Hiroyuki Suzuki, Masataka Tomozawa, Tsuyoshi Shinohara, Mayuko Yagishita, Kenji Oonaka, Atsushi Hashimoto (2024) Disinfection of sulfate-reducing clostridia, including Clostridium perfringens, in sewage effluents using peracetic acid, Water Science and Technology, 2024, 90 (5): 1577–1588.
https://doi.org/10.2166/wst.2024.278
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環境科学コース教員のインタビュー記事が業界誌に掲載
環境科学コース教員のインタビュー記事が業界誌に掲載
日本設備工業新聞社の発刊する給排水・環境設備に関する業界雑誌「月刊コア」に、環境科学コース橋本温教授のインタビュー記事が掲載されました。
水道を介した集団感染例のある原虫クリプトスポリジウム問題を中心に、20年以上にわたる水道行政との取り組みや関連する研究などについて、インタビューいただきました。
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小林准教授のインタビュー記事が建材マンスリーに掲載
小林准教授のインタビュー記事が建材マンスリーに掲載
建築に関する業界雑誌の一つで、住友林業株式会社が発行している建材マンスリーの5月号に、「建築物のライフサイクルカーボン」と題した小林准教授のインタビュー記事が掲載されました。
脱炭素の意識などが高まる中、環境負荷の少ない建築物が注目されています。低環境負荷が実現できているかどうかを測るものさしとしてLCA(ライフサイクルアセスメント)があります。本記事では、建築物のLCAの動向に関する小林准教授のインタビュー内容が記載されています。
★掲載日: 2025年5月1日
★掲載媒体: 建材マンスリー(p.2-4)
★関連リンク: https://sfc.jp/treecycle/mokuzai_distro/kenzaimonthly.html
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